2014年3月25日火曜日

NT京都出展してきました、と今後の予定




NT京都にををつかさん、水月さん、verdeさんと共に出展させて頂きました。
私の展示は円形ディスプレイに加えて、新作は馬車用電光掲示板でした。
ただ、設計に問題があったため、何枚か表示がバグってしまい。。。
そのデバッグに時間かけすぎて他の展示をゆっくり見ることができず、反省です。
しかし前日の準備からいろんな人と交流できてすごく楽しかったです。

今後の予定ですが、4/6に「Make Faire@深セン」にて、日本のMakerの作品ということで円形ディスプレイを展示します。(但し本人は行けませぬ
4/26-27において「ニコニコ超会議3」にて馬車電光掲示板を運用します。それまでに改修せねば・・・

2014年2月9日日曜日

外部ネットからXbeeWiFiに接続できました

XbeeWiFiの使い方として、外部ネットへデータを取りに行く作例を見かけます。(=XbeeWiFiがクライアント側)
しかしその反対にXbeeWiFiへ接続しに行く(=XbeeWiFiがサーバ側)例を見かけず、かつ私が
そのような使い方をしたかったので実験してみました。

実験環境は上記の通りです。無線LANルータにてポート開放設定を行いました。

今回の実験のポイントは下記2点です
・無線LANルータとXbeeWiFi間にPCとLANコンバータを間に入れ、WIRESHARKを用いてポート9750番のパケットのモニタ環境を構築
・XbeeWiFiが受信したデータを確認すべく、X-CTUのコンソールにてXbeeWiFiのUARTをモニタ

実験内容および結果

①ポート開放確認
 まずはポート開放の確認を行いました。ポート開放のチェックに使ったサイトはこちら→https://www.cman.jp/network/support/port.html
 チェックはOKでした。WIRESHARKからもパケット確認できます。

②PCからグローバルIPに向けて通信テスト
TeraTermからグローバルIPを指定して通信テストを行いました。
ポート開放はできているのに通信できない、しかもパケットそのものがXbeeWiFiに到達していないのでここでドツボにはまりました。。。ルータのFW切っても変化せず。色々試しましたがダメでした。
ここでポート開放のパケットを眺めていてあることに気づきました。
”WANに出たパケットって送信元と送信先のIP同じだから通信できないんじゃね?”

③スマホから通信テスト
同じグローバルIPでの接続がだめなら、ということでスマホから接続テストを行いました。
スマホのアプリは「Telnet / SSH Simple Client」を使いました。 https://play.google.com/store/apps/details?id=apc.android.tool.telnet
ちょっと見づらいですがXbeeWiFiからXBBBBBの文字列、スマホからyeahhhと送れました。

と、いうことで普通にポート開放やれば難なくできました。
今まで悩んでたのはなんだったのか・・・orz

2013年9月5日木曜日

crysisがログインで引っかかって起動できない件

https://activate.ea.com/activategame.do
ここでoriginのID使って登録したら起動するようになった。
Product Codeはoriginのライブラリ内のcrysisを右クリック→ゲームの詳細を表示より
製品コードとして見れる

2013年8月19日月曜日

mbedでTwitterのタイムライン・リプライを取得する(Supertweet版)

mbedとSupertweetを利用してTwitterのタイムライン・リプライを取得できるようにしてみました。
と、言ってもHTTPClientStreamingExampleに少し手を加えてしてどんなデータが送られてくるのかをPCから見れるようにしただけです。 (サンプルを作っていただいた方に感謝)

Supertweetのデータを取得できるようにしたものがこちら
http://mbed.org/users/nameless129/code/SuperTweet_get/
Supertweetのユーザー名とパスワードを入力してコンパイル。mbedから実行するとタイムラインがシリアル通信を通してPCに送られるようになっています。ボーレートを921600bpsに設定しているので注意してください。

実行するとタイムラインのデータを見ることができます。
 タイムラインの本文となる部分は5行目の"text":以降のようです。Unicodeで日本語はエンコードされています。しかし、どういう訳か通常であれば%u3010のような形式でエンコードされるはずが\u3010とエンコードされています。(おかげで文字の正体を探るのに苦労させられました。。。)

SupertweetはTwitterのAPIすべてをサポートしているようなので、リプライの取得も試してみました。方法としてはTwitter APIのアドレスに倣い、Supertweetのアドレスを修正するだけです。私がアップしたソースの36行目にリプライを取得するためのアドレスをセットしています。
実行結果は以下の通りです。

先ほどのタイムライン取得と同様に5行目の"text":からリプライの本文(@en129_mbed test)となっています。リプライ元のユーザー名は10行目の"screen_name":"en129"のようです。

以上の実行結果より、Supertweetを用いることでTwitterのAPIにアクセスしたときと同じデータを受信できるようです。ただし、受信するデータが多く、扱いが面倒と思いました。

次は同じTwitterプロキシサービスで機能が簡素化された「StewGate U」を試してみる予定です。

2013年8月17日土曜日

mbedのTwitterExampleでツイートしてみる

 mbedでTwitterの情報を取り込んで処理させる第一歩として、mbedからTwitterに投稿する動作をさせてみました。その中でトラブルがあったのでそのまとめです。

 まずはtwitterのサンプルプログラムを探すべく、「twitter」と検索。トップに出たCookBookのTwitterExampleをインポートします。

SuperTweetを経由するので登録。

http://blog.fkoji.com/2010/05250022.html

連携アプリ認証後、登録画面が変わっており、Email・Application Name・Description・Application Website・Organizationについて入力するようになっていました。重要なのはEmailだけで他はそれぞれ適当に入力して大丈夫かと思われます。
入力後、承認メールが送られてくるのでメール内のリンクをクリックしてアカウントを有効にします。
登録後の手順は上記サイトとほぼ同じでした。
mbedオンラインコンパイラに戻り、twitterアカウント名とSuperTweetにて設定したパスワードをそれぞれ"myuser", "mypass"のところに入力。(twitterアカウント名は@不要です) コンパイルしようとしたところ・・・

トラブルその1:ライブラリをインポートしてもヘッダファイルが不足しておりコンパイルできない
HTTPClient.hがないと言われます。
Fix it!ボタンを押すとライブラリを探す画面が出るので、「NetServices」をインポートします。HTTPClientもありますが、それをインポートしてもまた別のエラーでコンパイルが通りませんでした。
これにて無事にバイナリをmbedに転送してツイートが!と思いきや・・・

トラブルその2:ツイートできないorz
原因はツイートの送り先URLが古いままのようです。プログラムの36行目が
HTTPResult r = twitter.post("http://api.supertweet.net/1.1/statuses/update.xml", msg, NULL);
となっていますが、Supertweetの仕様(http://www.supertweet.net/about/api)を見てみるとアドレスの末端がxmlではなくjsonになっています。

プログラムも合わせてjsonに修正したところツイートしてくれました。

2013年7月6日土曜日

Amazonで1万円の電源装置を買ってみた




お値段9980円なり。
そこまで電源装置に詳しいわけじゃないですが、30V5Aという容量を持つ電源としては破格の値段ではないでしょうか。しかもカレントリミット機能まで付いています。更に別系統で固定電源ですが、5V2A出力も付いています。カレントリミットがついた電源 が欲しく、分解して中を覗いてみたい欲もあったので買っちゃいました。

 
Amazon箱の中に更に箱
開封状態  薄っぺらい取説が1部

上の緩衝材を取り除いたところ  乾燥剤付き

本体と同梱の3P電源ケーブル  このままでは机上のコンセントに挿せないので変換アダプタを別途用意した




正面から大きさ比較  写真のテスタは秋月のもの

上面から

斜めから

底面  Amazonレビューにもあったゴム足の臭いが気になる

背面  冷却FANが付いているので意外としっかりしているかも?というのがここまでの印象

ケースを開けてみた  配線はゴチャゴチャしてるわ、ひと目見て分かる部品の実装状態に値段相応ということを実感

不安になる実装状態

抵抗が浮いている
ここも浮いている
TO-92パッケージの足にコネクタが直接刺さっている

電流電圧設定ボリューム

出力端子にコンデンサが直接取り付けられている

基板のハンダ付け状態  そこまで酷くはないが、画像中央に穴あき1つ発見

電流電圧を表示する基板  メインの基板よりしっかり作られている

電コンが浮いていたり、ICが曲がっていたり・・・
電源投入時の電圧表示と実電圧  最大出力電圧より高い電圧が数秒表示されるが、実際の出力ではないようだ


電源投入時の電圧波形  CH Aが5V固定出力 CH Bが30V出力の電圧 OUTPUTボタンの代わりに電源ボタンでも良さそう

実際に使用してみると、普通の電源装置と何ら変わりなく使えています。
残念ながら電源のノイズに関してはオシロがDSO QUADしか持っていないので微小な電圧まで観測できていませんが、結構きれいではあると思います。
趣味程度の用途であれば十分良いのではないでしょうか。