2014年6月11日水曜日

東京メトロ銀座線の現在位置表示盤を分解してみました&面発光LED情報提供のお願い

超会議3で衝動買いした東京メトロ銀座線の現在位置表示盤(正式名は車内案内表示装置らしいです)を自前で点灯させるべく分解しました。まずは正面の写真

裏面は正面から見て上部にネジが見えます。左右端にネジ1本ずつ。それらを外すと・・・

中の基板とご対面。
中はご覧の通りススけており、ちょっとどこか触っただけで手が真っ黒に・・・。
運用していた証拠ですね。
外に出ている信号線6本のうち2本スピーカー、3本制御基板でした。残りの1本は嵌合検出?

後から変更したのか『「溜池山王」対応済』の文字が。

中にスピーカあったとは気づかなかった。
ここでコネクタ3ピン外して上下のパネルを分離できます。

中央の制御基板。
中央右上のICがIntel 8085のようです。沖電気製造かな?
その左下のシール付きICがUV-EEPROM?どっちも部品単体だけしか見たことなかったので、本当に使われている基板を見るのは初めてです。
気になるのが左の大きなブロック状の部品。シルクはTF1と書いており、足は3+4ピンで、パターン追ってみると4ピン側から2本ブリッジダイオード介してレギュレーターへ、3ピン側のうち2本が電源と思わしき端子台(V0とU0のラベル)に行ってるので、トランス?と予想。車内電源交流だったんですかね。

メイン基板裏側です。
矢印と停車駅を知らせる面発光タイプのLEDのようです。

LEDだけ載ってる子基板を外してみた図。こんな感じでLEDの発光がマスキングされてたんですね。

筐体のススけさはすごいもので、下半分拭くだけでススの量がすごいです。

で、分解結果を踏まえてどう点灯させるか考えると、
①正規の信号と電源送ってあげて制御・点灯させる
②メイン基板を自前で作成し、置き換える。子基板は流用
以上2通りかなと。①に関しては電源が交流っぽいし、信号に関しても調べても資料が全くない状態なので、②に。

ただ今度は置き換えるなりにメイン基板分の面発光LEDが必要です。
面発光のLEDが16mmX20mmなのですが、なかなか同じくらいの大きさのものが見つかりません・・・。
どなたか同等品売ってるところがあれば教えて下さい。。。

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